活動紹介・報告

いろはの会 明暦の大火 (むさしあぶみより)

主催:古文書いろはの会 (No,13)

2017年10月の例会は、仮名草子『むさしあぶみ』から抜粋し読みました。『むさしあぶみ』は、浅井了意によるもので、明暦3年(1657)1月に発生した明暦の大火の悲惨な状況が記されており、明暦の大火を語る上で欠かせない史料といわれております。又明暦の大火に関する歴史的遺跡など都内に保存されております。

活動内容  明暦の大火は、明暦3年(1657)1月18日から19日にかけて江戸で連続的に発生した3つの
大火を総称して『明暦の大火』と呼んでいる。第一の火災は、この『むさしあぶみ』によれば、『明暦3年丁酉(ヒノトトリ)正月18日辰の刻、乾(北西)のかたより風吹き出し、しきりに大風となり(中略)本郷の四町目西口に本妙寺とて日蓮宗の寺より俄かに火もえでて、黒煙天をかすめ、寺中一同焼けあがる---』と語っております。火は、強風に煽られて本郷、湯島、駿河台に延焼、そして八丁堀、霊厳島、佃島と下町一帯を焼き尽くしました。
 添付原文は、霊厳島の霊厳寺に逃げ込んだ9,600人あまりの生命を奪った惨事のことが語られております。以下添付資料をお読みください。
  添付資料
   1、原文(抜粋)
   2、同読み下し文と注釈
   3、参考MEMO 明暦の大火ゆかりの地を訪ねて
             (回向院、本妙寺、両国広小路石碑)
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館 古文書いろはの会 (今井)
関連URL
添付資料1 201710 明暦の大火 むさしあぶみ.pdf
添付資料2 201710 明暦の大火 読み下し文.pdf
添付資料3 明暦の大火 ゆかりの地を訪ねて.pdf
添付資料4
添付資料5

※掲載情報についてのお問合せは、直接各団体へお願いします。

  • ログイン(登録済みの団体専用)

市役所からのお知らせ

  • 全て見る
  • 各登録団体の募集について
  • サイト利用規約
  • 協働事業提案制度

関連リンク

  • 袖ケ浦市ホームページ
  • 袖ケ浦市子育てポータルサイトはっぴー.ネット
  • 社会福祉法人袖ケ浦市社会福祉協議会