活動紹介・報告

いろはの会 大蔵永常 黄葉園随筆2(松前)

主催:古文書いろはの会 (No,17)

2018年3月の例会は、2月に引き続き江戸時代の農学者 大蔵永常(おおくら ながつね
1768年~没年不詳)の『黄葉園随筆』を継続して読みました。
 今回は、松前藩や蝦夷の鰊にまつわる話をでしたが、特に鰊と鯨についてを興味深く読みました。

活動内容  添付資料は、原文の内、『松前』の一部ですが、その前までは、鰊の話が中心でしたが、その鰊に鯨が現れ、それが恵比寿魚として漁民に尊ばれるという話でした。
 恵比寿=鯛とばかり思っていましたが、恵比寿=鯨につき、その周辺を辞書等で調べてみると『鯨一頭、七浦潤す』との言い伝えが、全国の鯨漁業の盛んな漁村にあるとのことで多くの恵比寿の像が残されているようです。

 以下、添付資料をご参照してください。
   添付資料1、原文 大蔵永常 随筆から一部抜粋(松前関連)
       2、同上 読み下し文
       3、参考資料 恵比寿魚=鯨についてのMEMO
地図

アクセス方法
お問い合わせ先 郷土博物館友の会 古文書いろはの会 (今井)
関連URL
添付資料1 黄葉園松前恵比寿.pdf
添付資料2 黄葉園松前読み下し文.pdf
添付資料3 恵比寿と鯨MEMO.pdf
添付資料4
添付資料5

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